血液検査の正常値の範囲

血液検査の正常値の範囲

 

健康診断や病院での血液検査を受けた方ならわかると思いますが、正常値にはどの種類のものでも範囲が設定されています。

 

一つの数値しか書いていないものはないです。これはあくまでも、たくさんの正常な状態の人の数値の平均を出したものです。このあたりの数値なら心配がないという程度を表すものなのです。

 

そのために、正常値の範囲から逸脱していても、実は体は健康だという人もいます。体格や体質によっては、定められている正常値が必ずしも正常だとは言えないのです。

 

まれに血液検査の数値だけで、正常にもかかわらず、病院を紹介されたりすることがあります。病院で精密検査を受けても異常が認められない場合には、正常値の範囲を超えている状態が、その人の正常値だと設定できるのです。

 

もちろん、こういったケースはめったにあるものではありません。人間には何事も個人差があり、数値の範囲はあくまで、平均であると言うことです。

 

そのために、血液検査で正常値の範囲であった場合でも、もしかしたら体に異常がある可能性があるということです。普段からの食事や生活習慣を管理することで、ほとんどの場合で体の調子が崩れることがないです。健康を意識しながら生活するようにしてみてください。


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